会社によって全然違う!?WiMAXのキャンペーンは要チェック

同じサービスならキャンペーン特典は同じだと思っていませんか?実は会社によって特典の中身が全然違います。

たとえばA社はキャッシュバックが5000円なのに対してB社はキャッシュバック30000円と言った状況が平気であります。B社を知らずにA社で契約してしまうと結果25000円も損をしていまいます。損をしないためにもキャンペーンの仕組みや内容を熟知しておく必要があります。

現在WiMAXでは特典が現金還元かタブレットか月額料金の3種類に分かれています。さらに会社は同じでも選ぶWiFiルーターの機種によって微妙に内容が変わることがあります。

3つの中で一番気を付けないといけないのがタブレットです。基本はAndroidになりますが、Windowsが対象機種になっているキャンペーンもあります。現金還元キャンペーンは金額の大小でどっちが良いかすぐ分かりますが、タブレットは機種によって性能がバラバラです。メモリ1GBのもあれば2GBのものもあります。CPUもシングルコアからクアッドコアまで幅広く存在します。

マイナーなタブレットではスペックがあまり開示されていないこともあります。もし、タブレットキャンペーンで選ぶなら名前の聞いたことのある機種を選ぶのをおすすめします。

月額料金の割引は単純に一番安いものを選べばOKです。ただ会社によってはauのスマホ料金が安くなるスマートバリューmineに非対応のところもあるので、auのスマホを使っている人は必ずチェックしておいた方が良いです。

ここまでキャンペーンの注意点について書いてきましたが、正直まだチンプンカンプンな人もいらっしゃると思います。そんな人にはこちらのWiMAX2キャンペーン特集を一度ご覧ください。詳細に解説してあるのでかなり参考になると思います。

モバイルWiFiルーターの安全適切な持ち運び方

モバイルWiFiルーターを使っている最中には、いろいろなことが気になってしまいやすくなってしまうのですが、その筆頭ともいうべきは持ち運びの収納をするときに使うための道具ではないでしょうか。

これを正しく選んでおかなければ、遅かれ早かれモバイルWiFiルーターが壊れてしまうようなことにもなりかねませんから、細心の注意を払っておく必要があるといえるのですが、実際には気をつけようとしていても具体的にどのような対策を講じることが妥当であるのかについてを理解している人というのは実に少ない傾向があり、そのためかしばしばモバイルWiFiルーターを壊してしまう人が現れます。

モバイルWiFiルーターを持ち運ぶときに安全適切な方法というものは必ず存在するものであり、その答えはベルト通しがあるスマホケースを最大限に活用するということなのです。これを使うことによって、鞄の中にモバイルWiFiルーターを入れていてちょっとした衝撃で破損させてしまったり、はたまた一緒に収納しておいた飲料物のペットボトルから内容物が漏れてしまったときの被害を防ぐことができてしまうので、モバイルWiFiルーターを末永く使いたいと考えているのであれば確実に導入しておきたい方法であると言えます。

このようなアイテムを使えば、電波がよく入るようにもなることが期待できるのですが、その根拠は鞄の中にモバイルWiFiルーターを収納している時よりも本体の露出度が非常に高いからです。

WiMAXで外でも家で快適インターネット

一人暮らしでWiMAXを使用しています。

仕事の関係で引っ越しをして、一人暮らしすることになったのですが、一番悩んだのがネット環境です。

今まで実家ではプロバイダ契約してインターネットを使用していました。
私は寝る前にアニメや動画を見たり、ゲームをするのが好きなのでネット環境は不可欠でした。
でも一人暮らしとなると平日はほとんど仕事で家にいません。

家にほとんどいないのにプロバイダ契約しても通信費の無駄かな、ととても悩んでいました。
プロバイダ契約するくらいなら、スマートフォンの通信量を最大契約して、パソコンで動画を見るときはテザリングをしようかとも悩みました。

でも、電車の中などの外出先でもゲームをしたり動画を見ることもよくあったので、いろいろと調べた結果、自宅でも出先でも使用できるモバイルルーターWiMAXを使用することにしました。
モバイルルーターは通信速度が遅いと聞いていて、動画をなかなか読み込まないのではないか不安だったのですが、いままで通信速度が遅くてイライラしたことは無く、快適なインターネット生活を送っています。

WiMAXは機械本体のサイズが小さく、スマートフォンと同じくらいの大きさ、薄さで持ち運びが便利です。

自宅に梱包されて届き、自分で設定などをする必要があるのですが、説明書を読めばだれでも簡単に設定できるので特に不便を感じることなく使っています。

家でも外でもインターネットを使うことができてとても便利なのですが、唯一充電の持ち時間が短いのが残念な点です。

休日など連続5、6時間使用すると充電が無くなってしまうのでこまめに充電する必要があります。

モバイルWiFiルーターを実際に使用してみた感想

私は過去にイー・モバイルのポケットWiFi、BIGLOBEのWi-Fi WALKER WiMAX 2のモバイルWiFiルーターを利用してきました。

私の場合、スマホやタブレット、パソコンなどを主に自宅ではなく外出先で利用することが多く、モバイルWiFiルーターは持ち運びが便利なので、2010年からずっと使い続けています。
利用した感想としては、WiMAXが今まで利用したモバイルルーターの中で最も電波状況、通信速度共に良かったです。

イー・モバイルのポケットWiFiを、2010年~2013年にかけて利用していましたが、当時は地下鉄などでの電波状況が非常に悪く、また通信速度もかなり遅かった記憶があります。(今は早いかもしれません。)

私としてはかなり使い勝手が悪かったため、買い替えをすることにしました。

2014年~2015年現在は、BIGLOBEのWi-Fi WALKER WiMAX 2を利用しており、WiMAXに変えてからは、地下鉄での電波状況も良く、場所を選ばず何処にいても繋がるため、サービスは非常に良くなったと思います。

月額利用料はどのプロバイダーでもだいたい4,000円程度と、ほとんど変わりませんでしたが、キャンペーンや特典が他社と比べて手厚いBIGLOBEのWiMAXに決めました。

強いてデメリットを挙げるとすれば、イー・モバイル、WiMAXに限らず、どのモバイルルーターでも同じですが、フル充電したとしても利用時間が4~6時間と短いことくらいですね。

これからモバイルWiFiルーターの購入または買い替えをご検討されている方は、ぜひWiMAXをオススメします。

初期不良で使い物にならない・・・

私はソフトバンクのモバイルWifiルーター、203Zを使っています。

機種変更する際にルーターがあったほうが動画の閲覧などで通信が遅くなることがないのでスマホとのシェアプランで契約しました。

標準の5GBを分け合えるようにしたのですが、知人はワイモバイルで7GBの契約ができたそうなのでそっちのほうがよかったなと思いました。

ちなみにソフトバンクのデータプランは5GBの次は10GBしかありません。
2ヶ月くらい経った頃に料金プランの見直しをしてもらうと5GBを超えていると言われ、かけ放題のプランからホワイトプランに変更しました。かけ放題だと5GBですが、ホワイトプランにするとデータ通信量が7GBまで増やせました。

契約したときからWifiルーターの接続がすぐに中断されていたのですが、そのまま放置してルーターを介さずに通信していました。

3ヶ月経って知り合いのショップ店員さんに相談したらカスタマーセンターに電話したらいいと言われ、カスタマーセンターの人と一緒にUSIMカードの抜き差しやオールリセットを試みました。ですが解消せず、渋々ショップに持っていってみると初期不良ではないかということで修理に出すことになりました。

1週間くらい経って戻ってきて、基盤に問題があるということで初期不良で返って来ました。そしてお店で確認するとまた同じ状況でした。店舗の機種で試しても接続できずに今度はUSIMカードに問題があるのではないかと言われ、USIMカードの交換に1週間くらい待たされました。

この経験から機械がおかしいと思ったら早くお店に持っていくべきだと学びました。

また、203Zはスマホの給電もできるのを結構売りにしているのですが、スマホの電池残量次第では給電ができません。

通信は確かに速くなるのですが、スマホと接続されていないときもあるので時々接続状況を確認することをおすすめします。

モバイルWiFiルーターのバッテリー長持ち奥義

モバイルWiFiルーターのバッテリーは長時間利用するのに適した特徴を持っているものの、一日のうちに何時間もインターネット接続したりすると消費量が気になってしまいます。

あまりにも集中しすぎていれば、いつの間にかモバイルWiFiルーターがバッテリー切れを起こしてしまうことも大いに考えられるため、屋外で通信する時間が長いときには注意が必要です。

モバイルWiFiルーターを屋外で長時間利用するのであれば、十中八九電波が入らないと確信できる場所では電源を切っておいたほうが賢いと言っても過言ではありまえん。電波を拾うためにもバッテリーを消費する傾向があるモバイルWiFiルーターは、電波状況が悪い場所では頑張ってしまいやすくなります。

その結果として、無駄にバッテリーを消費したにもかかわらず電波を拾うことができないという状況に陥ってしまうことは十分に想定できます。

一例として、山や海の沖合などといったようにモバイルWiFiルーターで電波を拾うことが困難を極めるような場所では電源をきることはもちろんですが、その他にも有効な手段はあります。

モバイルWiFiルーターが電波をキャッチしないようにすればいいだけのことなので、通信機能をオフにしてしまうということです。こうすることによって、モバイルWiFiルーターは完全なる待機状態になるというわけです。

モバイルWiFiルーターのバッテリーをより一層長持ちさせるためには、少しばかりの工夫が必要なのです。